ナベヅルの食事風景

水たまりで水を飲む
朝方、いい天気?と思いきや、その後大荒れの雨と風の一日。ここ数日変わらず春一番の時期のような、太平洋岸・伊豆大島で積雪がある時のような荒れ方が続いています。今日はひさびさの14アノール。逃げられることもなく、食べきりました。雑穀もよく食べていました。先日、雑穀を食べるのを観察していたら、穀粒を嘴の先ではさむやいなや、すごいスピードで口の奥の方に放り投げるように食べていました。そのスピードがすごく、そんなに一気にいって大丈夫なのかいな?と思ったら、ふいに止まり、首をあげました。これまでは時々、首をあげては当たりを見回し警戒しているのだろうと思いましたが、その時、偶然、首の横を丸い固まりが下がっていくのが見えたのです。じっと見ていると、ツルはこの動作を繰り返し、首をあげるその度ごとに、首の横を丸い膨らみ(500円玉大かそれより大きい)が、下がっていくのが確認できました。どうやら一気に、口にほおばって、ある量になってから、ごくぅううううーーーーっ とやるようです。写真は、水飲み。嘴ですくうようにして、このようなダンプ道の泥水をよく飲んでいます。