最新情報

子育てまっ最中のはずの、オナガミズナギドリを保護。「自動販売機の前にいる」と連絡がり、行ってみると、自動販売機の裏に移動していました。

保護されたオナガミズナギドリ、ダンボールの空気穴を自力で拡大し、朝にはこのありさま。この後、無事に野生復帰となりました。

「ホテルの外廊下の隅に、オオコウモリが寝ている!」連絡を受けてかけつけると、たしかに、壁のわずかな凹凸に、足爪をかけて、ぶら下がった気になっている怪しい黒毛玉。廊下と同じ高さにあったモモタマナに飛来して、そのままドジッタ様子。後日無事に野生復帰となりました。

夏繁殖の小型海鳥の代表、アナドリを保護。いまは、交代で抱卵中、孵化寸前のはず。怪我もなく、無事に野生復帰。いそいで巣穴へ戻れ、と願いつつ。

7月下旬に保護されたオガサワラノスリ。この島唯一の猛禽類(国指定天然記念物)です。衰弱と足に負傷があり、小笠原動物対処室の小菊獣医の往診をうけています。


2 / 11312345...102030...最後 »